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夜稿-noteでの貴方への手紙

  • ranichinosemistres
  • 4 日前
  • 読了時間: 2分

速い言葉ばかりが流れていく時代。 誰もが急いで話し、急いで消費して、そして何も残らない。 私はそんな時代に、あえて"遅い言葉"を選んだの。


毎週日曜の21時。

私は貴方へ一通の手紙を綴ることにしました。


名前は「夜稿(やこう)」


哲学と、感情と、ほんの少しのフェティシズムを添えて。 書かれてから、貴方に読まれるまで――

その静かな時間ごと、私は貴方と分かち合いたいの。


貴方はただ、差し出されたものを静かに受けとればいい。

行儀よく、手紙が届くのを待ちなさい。


メンバーシップのご案内 ― 三つの距離


夜稿には、貴方と私の"距離"を選べる三つの席を用意しています。 まずは私の言葉が、貴方にとってどんな温度を持つのか確かめてちょうだいね。


Observer|観る者 ― ¥500 / 月

まずは遠くから、私を観ていたい貴方へ。

月にひとつ、私が選んだ手紙を全文お届け。


Devoted|傅(かしず)く者 ― ¥1,500 / 月

もっと近くで、私の言葉を受け取りたい貴方へ。

毎週の夜稿を、欠けることなくすべて(月4本)。

一通ずつ積み重なる言葉は、私と貴方の間にだけ流れる、静かな時間の記録になる。


Entrusted|託される者 ― ¥3,000 / 月

言葉だけでは足りない、私のすべてに触れたい貴方へ。

毎週の夜稿すべてに加えて、月に一度、私自身の朗読音声を届けるわ。

朗読のあとには、ここだけのアフタートーク(後記)も。

そして希望する者にだけ―直筆の手紙を送りましょう。

私の声と、私の筆跡。もっとも深く託された者へのしるしよ。


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